一眼レフデジカメのメンテナンスしてますか?
カメラと言えば、最近ではデジタルカメラが主流となり、
フィルムを使った、いわゆる「銀塩」のカメラが徐々にシェアを奪われてきていますね。
デジタルカメラも、数年前まで800万画素程度でハイスペックと呼ばれていたのに、
今ではセンサーの発達によって、コンパクトデジカメでも1000万画素を超えるものが販売されています。
ハイスペックなデジタルカメラと言えば、もちろん「一眼レフデジカメ」。
ちょうど団塊の世代の方々が、リタイアライフを楽しむための趣味のひとつとして
「写真」を選ぶ方が多いこともあり、今では初心者向けの物から、
プロが実際に使うものまで、さまざまなクラスの一眼レフデジカメが出そろっています。
そんな一眼レフデジカメ。
デジタルとは言え、やはりとてもデリケートなところもあるようです。
携帯電話やコンパクトデジカメで撮影するときには全くと言っていいほど気にしていないことですが、
一眼レフデジカメはその名のとおり「一眼」のレンズが着脱・交換可能になっているものが多いです。
そして、そのレンズの交換作業を行う際に細心の注意が必要になります。
レンズを外すと、カメラの内部が見えて、
その中には光を受けて画像に変換するセンサーが隠れているからです。
レンズ交換をするときに、このカメラセンサーにホコリや砂がついてしまうと、
そのあとに移した写真に黒い点がついてしまうことも。
興味深い記事がありましたので紹介します。
もし一眼レフデジカメをご購入で、「なんか変な黒い汚れが画像に映るんだよなぁ~」とお思いの方がいましたら、ぜひぜひご参考に。


