地上波デジタル放送開始...その前に
「地デジ」という言葉すら、ちょっと古くなってしまったような気がする今日この頃。
テレビ放送が地上波デジタル放送になるのは来年の7月24日。
近年発売されるテレビといえば、
- 薄型
- 省エネ
- 高画質
の3つは当たり前で、その上ちゃんと地デジに対応しているのが主流と言えるようです。
今年は「3Dテレビ元年」といわれるほど注目されている「3Dテレビ」や、
どんどんきれいな画質になっていく液晶テレビ。
来年の地デジ化対応のためにテレビを買い替える人が多くなると見込んだテレビメーカーが
新しいテレビを次々に発表していますね。
数年前に「地デジ化」という言葉を聞いて、
すぐにテレビを買い替えた人にとってはちょっと悔しい状況かも?
そんな「地デジ」に関してのアンケート結果が掲載されていたので、お知らせします。
この記事によると、地上デジタル放送に対応したテレビをすでに持っている人は、全体のおよそ64.7%で、後の4割弱はいまだ未対応のテレビで番組を楽しんでいる模様。
...ギリギリまで待ったほうが、機能が増えたり性能が良くなったテレビを買うことができるから待っているんでしょうかね?
このほかにも
- 地デジ放送対応機器を購入した・購入すると答えた人(82.6%)
- 地デジでどのような機能を利用しているか
(ちなみにこのアンケートは、インターネットを利用して行われたようです。)
テレビ業界の不況やテレビ視聴率の低下が言われている昨今、
地デジとそれに付随したさまざまなサービスで、
みんなにとって、便利かつ楽しいテレビになると良いですね。
このサイト(最安値比較コム)にも、新しいテレビを続々掲載しています。
購入・検索の際には、ぜひご利用ください。


