シネカノン、民事再生法適用へ
『フラガール』『パッチギ!』を製作・配給した映画製作・配給会社シネカノンが民事再生法適用を申請したそうです。
シネカノンは1989年に創業し、韓国のヒット映画『シュリ』などを配給、近年では『フラガール』で数多くの映画賞を受賞していましたが、最近ではヒット作に恵まれず、力尽きたようです。
負債総額は計47億300万円とか。
渋谷にあった系列の映画館であるヒューマントラストシネマ文化村通り(旧名:シネ・アミューズ)は昨年10月に閉館、有楽町にあるシネカノン有楽町1丁目はつい最近1月28日に閉館したそうです。
昨年の映画興行収入は一時期の落ち込みから回復して上向いたそうですが、シネカノンはうまくいかなかったようですね。
西武の有楽町店の閉店の話もありますし、そのそばの映画館シネカノン有楽町1丁目も閉館となると、有楽町という街も大きく様変わりすることにならざるを得ないでしょう。
私は以前映画が好きでちょくちょく日比谷、有楽町、銀座あたりをウロウロしていたものです。
かつて活気のあった街が少しずつ様変わりしていくのは、なんとなくさびしいです。
シネカノンOnline
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